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■Bass Guiter 1
一番長く愛用しているベース。ムーンが好きで、この前に使用していた4弦もムーンだったが、その4弦は車に積んでいて盗難にあった。
この6弦はMBCシリーズのフレッテッドだったが購入時、納品前にフレットレスにしてもらった。
手にしてから15年以上経過し、ボディは改造につぐ改造で継ぎ接ぎだらけ、自家塗装でボロボロ。
ピックアップはバルトリーニのリアだけを残し、前後のボリュームも取り外した。
アウトはキャノンプラグに交換し、アクティブ回路の電源もエフェクターのパワーサプライから供給できるように改造した。
9Vの電池はコストがかさむ上、いつ切れてしまうか分からない難点があるのでこれはいい改良点であると思う。
電池の方が音はいいらしいのだが。
ネックは裏を削り過ぎてダメになってしまい、現在付けているものは特注品。個人製作家の中西弦楽器工房製。
その昔、この6弦ベースを手にすることがなかったら、ソロなんてやっていることはなかっただろうな、多分。
ネック材/メイプル・ウォールナット5ピース
指板材/エボニー
ボディ材/マホガニー・ウォールナット
ピックアップ/バルトリーニ + NTCT
オイルフィニッシュ
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■Bass Guiter 2
06年10月に完成した2代目の6弦ベース。中西弦楽器工房製のフルオーダー品。
演奏家でもある中西氏のまさにかゆい所に手が届くアイデアと技術が盛り込まれている。
常日頃ステージを共にする機会の多い中西氏。さすがに演奏フォームや音楽性を理解しているだけのことはある仕上がり。
ベースには珍しいバインディングだが、材質がメイプルというのが嬉しい。特にエルボカットの処理に苦労の様子が伺える。
ネックは前回より2.5mm厚くしてもらった。フロントピックアップ辺りに付いているのはフィンガーストッパー。ムーンの名残でこれがないと弾けない。
ムーンの改造同様、キャノンアウト、9Vの電源プラグも装着。
楽器自体の重さはそうでもないのだが、ヘッドとの重量バランスを取るためボディ裏に1kgのブラス板を装着してある。
座ってしか演奏しないので仕方ないが、結局重くなってしまった。
この先を長年使用する楽器だが、いろいろな経験を共にすることになるのだろう。
ネック材/メイプル3ピース
指板材/エボニー
ボディ材/マホガニー・カリフォルニアウォールナット
ピックアップ/バルトリーニ + TCT
オイルフィニッシュ
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■Effects
いろいろ増えたり減ったり代替わりもしたが、このところ今の機材で落ち着いる。特に難しいことはしていません。
基本的な音はLINE6のBASS PODで作っており、MACKIEのミキサーのイコライザーで整えるといった感じ。
常時DIGITECHのマルチで同じエフェクトがされた状態で、それ以外はBOSSのコンパクトを使用しています。
ループマシンは基本的に1台でLexiconのJAMMANを愛用、補助的にLINE6のDL4を使用しています。
ライブではステレオラインアウトのみでキャビネットなどベーススピーカーは使いません。
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■Foot Pedals
BOSSのFV-300を使用していますが、廃盤になってしまったのでFV-500に移行していってます。気付く方は少ないと思いますが、縦に2cmほど縮まっています。
フライトケースに合わせてボードを縮め、ボードに合わせてペダルも縮めたのですが、新品を買ってきて、いきなりグラインダーで切断するのは何度やっても勇気がいります。
ちなみにMACKIEのミキサーも縮まっていますがお分かりになるでしょうか?
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■Chair
DULTONのデザインチェアーをソロを始めた時から愛用。
これは2脚目で、前のは金属疲労で天板の付け根が割れてしまった。
前のものと少し構造が違っていて、バラすことなく折りたためるように改良されている。
多分耐久性も上がっていると思われます。
天板の形状が独特で、2、3時間座っても疲れません。常に足を組んで作業する人にはお薦めです。実証済みです。
車で移動する限り、ライブに持参するのですが、マイチェアーを用意して来る人もあまりいないかもしれませんね。
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